排卵日のおりもの
排卵日のおりものについてですが、女性は生理が終わって2週間くらいすると排卵日を迎える人が多いですが、排卵間近であっても、個人差があるので排卵日がきちんと決まっているわけではありません。
生理が始まった日から排卵するまでの日にちが定まっていないためです。
排卵の時のおりものは、排卵の数日から直前にかけて多くなります。おりものは排卵日のサインでもあるのです。
排卵日が近付くとおりものの量が増えて、更におりものがよく伸びるようになってきます。
透明でやわらかく粘りけのあるおりものが10cmぐらいにのびたりする時は、排卵日が近い、または、排卵日を過ぎたところというサインとなります。
おりものがのびている日は、妊娠の可能性が高い日でもあるということですから、妊娠を希望しない人は気をつけましょう。
逆に排卵日が終ってしまうと、翌日からおりものはのびなくなります。女性の身体は神秘的ですね。
ただ、おりものにはその時の体調などによっても個人差がありますから、誰もが排卵日の目安になるとは限りません。